テレビを見ながら喋るだけ!テレビ×スマートスピーカーの全く新しいテレビ体験を提供

HAROiD は、テレビとスマートスピーカーを連携させるテクノロジーを開発し、テレビで放送されている気になるトピックを声だけで記録できる「HAROiD Note」を、11月15日(水)から幕張メッセにて開催される InterBEE CONNECTED(ホール7)に出展します。

「HAROiD Note」は、Amazon が提供する音声サービス「Amazon Alexa ※1」に対応を予定しています。音声で操作でき、常にハンズフリーで利用できるスピーカー「Amazon Echo ※2」に「テレビノートで保存して」と話しかけるだけで、テレビで放送されている気になるトピックを記録できるようになります。

■サービス概要
「HAROiD Note」は、スマートスピーカーである「Amazon Echo」等のデバイスに対して「テレビノートにメモして」「テレビノートを開いてお店をチェック」などと話しかけることで、テレビで放送中の CM の商品やグルメ番組などで記憶しそびれてしまったお店や施設、バックで流れていた曲などを記録し、専用のサイト「HAROiD Note」上で確認することができます。

haroidnode

初期リリースにおいては、下記の制限事項がございます。順次拡大してまいりますので、楽しみにお待ち下さい。

  • インターネット結線をしているテレビのみ
  • 関東圏のみ
  • サービス利用可能な放送局は一部の放送局に限ります
  • 記録できる情報は暫定的に CM のみ

本制限事項の変更について Alexa Skill 「HAROiD Note」の詳細をご覧ください。

■HAROiD Note Skill について
サービスの例:HAROiD Note の Alexa 対応により、スマートスピーカーに「テレビノートを開いて」と話しかけるだけで、スマートフォンや PC で検索してメモをするのではなく、その場でテレビで放送された情報を記録し、スマートフォンや PC で確認することができます。また本サービスは、テレビの新しい可能性を探る実験的サービスであり、事前の予告なく、 本サービスを休止、あるいは停止することがあります。

■今後の展開
将来的には、「テレビノートを開いて、この俳優メモして」や「テレビノートを起動!このスカートチェック」と様々なコンテンツを記録する機能を提供していく予定です。

※1 Alexa について
Alexa – Amazon Echoを支える頭脳
Amazon Echoを支える頭脳であるAlexaは、クラウドに構築され、常に進化し、賢くなっています。Alexaに話しかけるだけで、音楽の再生、ニュースやスケジュールの読み上げ、タイマーやアラームのセット、プロ野球や大相撲などスポーツ結果の確認など、日常のさまざまな場面で役に立ちます。Echoの遠隔音声コントロール技術により、部屋中のさまざまな場所からでも、話しかけるだけで、これらのすべてを行うことができます。

※2 Echo について
Amazon Echo – ハンズフリーで利用が可能、いつでも待機、直ぐに反応
Echoは、音声による操作で、常にハンズフリーで利用でき、いつでも反応します。お客様が部屋のさまざまなところから声をかけ、各種の情報や音楽の再生、ニュース、天気などの情報を求めると、Alexaが直ぐに対応します。Echoは、遠隔音声認識技術と7つのマイクアレイにより、部屋中のさまざまなところから発せられる音声を明確に聞き取ります。また、それぞれのマイクの信号を合成する先進のビームフォーミング技術により、ノイズや反響音、さらには音声指示以外の話し声さえも抑制します。Echoの先進的なオーディオデザインには、専用のツイーター、2.5インチ ダウンファイアーウーファーを組み合わせ、部屋全体に鮮明なボーカルとダイナミックな低音レスポンスを実現するDolbyプロセッシングが採用されています。

■お問い合わせ先
press@haroid.com